引越のときこそ要らないものを片付ける絶好のチャンス!

要らないものは思い切って捨てる!

引越で荷造りをしているときに、存在すら忘れていたものが出てくることがあります。荷物の量が減れば引越業者の手間も減るということなので、引越費用の節約にも繋がると考えて、不要なものはこの機会にドンドン捨ててしまいましょう。引越先では自治体のルールが大きく異なる場合もあるので、慣れ親しんだ場所で処理してしまった方が断舎離もスムーズにおこなえます。

片付けルールを決めるのがポイント!

そもそも要らないものの基準が難しいという方もいるかもしれません。「何年以上使っていないものは捨てる」「いつか使おうと未使用のままのものは、リサイクルやフリマサイトで売ってしまう」など、自分の中の片付けルールを作ってテキパキと取り組むようにしましょう。中には迷ってしまうものも出てくるかもしれませんが、まずは明確に必要といえるものを先に荷造りしてしまった方が気持ちにも余裕ができます。ある程度荷造りが進んでいくと荷物の多さに気づき、思い切って捨てる決心がつくというケースもあります。検討中ボックスのようなものを作って、ひとまずそこに置いていくのもいいアイデアかもしれません。

早めの荷造りをおすすめします!

捨てたい不用品がある場合、その種類によっては月に一度しか回収をしていないという自治体もあります。引越だけでも相当な費用がかかるため、スケジュール的に間に合わなかったという理由で、有料業者に不用品回収を頼まざるをえなくなるのは勿体なく感じられます。粗大のゴミや燃えないゴミの回収日を事前に確認した上で、早め早めの作業をおすすめします。

家の中をすっきりさせたいなら、不用品を処分することがコツです。不用品の回収を依頼する場合には、あらかじめ見積もりを申し込むことが大事です。見積もりは無料ですし、各業者によって料金が変わります。